隣接する2警察署での夜間統合に向けた取組について
今年の2月初旬に、警視庁が人手不足や警察の業務増加に対応するために隣接する2つの警察署で夜間の当番体制を統合する取組を試験的に開始したことを報道機関へ発表しました。
三田警察署と高輪警察署で2月4日から始まったのは、2つの警察署のうち「拠点署」として位置付けられた三田警察署に夜の間の当番員らを集め、共通する業務を一本化することで人員を捻出し、110番通報を受けて出動できるパトカーの台数を増やす狙いです。業務を1本化するにあたり、2警察署間の通信業務を統合するための「警察署間無線接続装置」を警視庁と共同開発しました。

弊社は、全国の警察における通信業務を円滑に推進できるように常に新たな装置を開発し提供し続けることで安心・安全・治安維持に貢献しています。


